
9月24日(月)午前7時40分頃、ピースが虹の橋へ旅立ちました。
22日の夕方急に具合が悪くなり、病院へ行くとそのまま入院。
翌日夜面会に行くと立ち上がり、私に甘えてきたピース。
「あ〜これで安心だ」と思ったら翌朝容体が急変してしまい・・・
四日市のショー会場到着後、連絡があったけど
「ピースもまかりなりにもショードッグ。棄権して帰ったら怒るだろう」と思い、そのままショー参加。
お迎えに行った時には冷たい体になっていたけど
ただただ眠っているだけに見えました。
最後は眠るようにすう〜っと旅立ったようです。
苦しまずに旅立ってくれたのが唯一の救い。

ピースは2005年11月13日にパピークラスでデビュー。
初めてながらBOBそしてEXG。
私がまだショーに参加しだしたばかりで初総合経験で
8頭にピックアップされてのに気が付かず退場しようとして
副団長、先輩U嬢ご夫妻が慌てて「戻れぇ〜」と叫んだという逸話あり。
副団長は今でもあの時きちんとしていれば3本に入った・・・と。
それ位落ち着いて参加できる子だった。
この翌日ピースの繁殖者でパピヨン界のお父さんと慕う方が亡くなった。
ダニエルのような派手さはないピースだけど、
素人ハンドラーの私にリードで話ができることを教えてくれたのはピース。
「ピーちゃん、頑張ろうね」って歩き出すと
「こぉ〜やって歩けばいいんでしょう〜」って私のつたなさをカバーするかのように歩いてくれた。
ダニエルとは頭の中真っ白〜ってことは何度かあったけど
ピースとはいつも楽しく審査を受けることができた。
1席になったこともあったけどカードには縁がなかった。
そういえばうちのチビとも可愛く歩いてたなぁ〜
最後の2006年近畿インターでは具合が悪いのに文句一つ言わず歩くような静かなる闘志と根性を持ち合わせていた。
体が小振りなこともあり、ヤングアダルトではコートが伸びないと戦えないとお休みしていた。
でもコートが伸びるどころがアレルギー症状がでて、
この数ヶ月はMinaさんにシャンプーで改善しようとお世話になっていた。
ピースは幸せだったのだろうか?
コートがなくてもショーに参加していた方が生き生きしていたのではないだろうか?
前兆がないまま突然旅立ってしまったので
葬儀・火葬をしてもあまり実感がなく、今でもハウスの中にいるのでは・・・と思ってしまう。
今頃虹の橋で実家のお父さん(繁殖者)に甘えているのだろうか?
そう信じている。
生まれ変わっても私に会いにきて欲しい・・・
ピース、ありがとう!!
ピースとの思い出は一杯あるから・・・いつまでも忘れないからね。
MAKO WOOD'S PEACE FCI2005.3.31〜2007.9.24