いざという時ペットの生活の質を判断するために・・・ - パピヨンブリーダー MikaFantasia ☆ Leader'sDiary~Talk to Oneself~

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いざという時ペットの生活の質を判断するために・・・

自分ちの可愛い子が苦しむ姿は見たくないのは皆同じ。
万が一の時安らかな最後の時を迎えてもらう為に役に立つのかもしれないのと
その他別の使い道もありそうなものを見つけたのでブログにアップしておきます。

The HHHHHMM Quality of Life Scale.
Quality-of-Life-Scale.jpg・・・クリックで大きくなります
アメリカ・カリフォルニアのAnimal Oncology Consultation Service・Dr. Alice Villalobosが
獣医と飼い主の為に考えたもので、
安楽死の判断をペットの生活の質(Quality of Life=QOL)に基づいて行なう為で
飼い主と獣医がそれぞれに判断して、最終決断を出すために使うようです。

5つのHと2つのMからなる7つの項目で生活の質(QOL)を判断するためのスケール
このスケールを使って 0~10点の点数をつける
(10点が最高点・・・Poor(0点)~Good(10点))

Hurt 苦痛
Hunger 空腹
Hydration 水分補給
Hygiene 衛生
Happiness 幸福
Mobidity 可動性
More good days than bad days 悪い日よりも良い日(悪い日と良い日の数)

70点満点中35点以上は、許容可能な生活の質(QOL)と判断するとなってます。

癌医療のスペシャリストのDr.が考えただけあって適切かと思います。
超自己流解釈ですが・・・

酸素室を使ったりせずに普通に呼吸ができるか、

点滴等で人工的に栄養補給をするのではなく自分で食べお腹を満たすことができるのか、

自力で十分な水分をとることができるのか、

ブラッシング等で清潔な状態でいられるか、

反応があり苦しいだけでなく楽しめ幸せを感じる時間を持てるのか、

自力で動けるかまたは介助があれば動けるか、

体調が良い日が悪い日より多いか

これってヒトもそうですがワンコも生きるということでは大事なことばかり。
私だったら我が儘ですが病院で酸素マスクに点滴だらけで
意識があったりなかったり寝起きもできない状態なら生きていたくありません。
ワンコがどう思うかはわからないけど。。。

獣医療の向上やドッグフード等の充実して、生活環境の変化によりワンコの寿命は劇的に延び、
ヒトと同じく高齢化が進んでいるのが現状。
でも言葉が話せないワンコ相手では本当に幸せなのか苦しいかを聞くことができず、
ペットの様子を見ながら飼い主が判断するのが目的のもの。
きっと獣医さんも客観的判断材料がある方がいいんだろうな。

彼の命を奪おうとしているのは病気であり、
私達がしようとしているのは彼を苦しみから救うことだけだということを忘れないで下さい。
私達の課題は、とても難しいものではありますが、
彼に価値ある命を与えることから、価値ある死を与えることに頭を切り替えることなんです。
お互いに助けあってこれを乗り越えられるんじゃないでしょうか。
~ペットロスと獣医療~


客観的に判断するのは大事なことだろうけど、
いざ自分が点数をつけるとしたら客観的にはできないような気がする。

安楽死の選択のために使うよりも高齢犬や病気の子の状態を判断する時に使えばいいのかも!!
で点数の低い項目があったら獣医さんやペット介護の専門知識を持った方に相談して改善していくことが可能じゃないかな。

ちなみに私安楽死賛成派でも反対派でもありませんよっ。
でもそういう選択をする時がくるかもしれない・・・こればっかりは神のみぞ知る!!

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